YANKY98が大阪上空旋回で「空がうるさい」【フライトレーダーではコールサインがRAPTORから変更】

6月27日23時以降に小松基地と新田原基地から何機もラプターとみられる戦闘機がスクランブル発進した模様です。

追記:
コールサインがRAPTORだったのでf-22課と思われていましたが、実際には小松基地所属のF-15が哨戒任務にあたっていた模様です。

午前2時頃からフライトレーダーにRAPTORのコールサインが表示が消えるものの
10分おきにYANKY98のコールサインが表示され大阪上空を旋回をしている模様です。

YANKY98(ラプター)はどこの空港から来た戦闘機?

スペインのトレホン・デ・アルドス空軍基地から来たとみられています。

その後、小松基地と新田原基地で待機していたとみられましたが、実際には空自のF-15で通常の哨戒飛行(防空任務)だったようです。

YANKY98(ラプター)の大阪上空旋回目的は?

爆音を響かせながら深夜の大阪上空をなぜYANKY98が旋回したのか?

理由はやっぱりG20の警護じゃないでしょうか。

よくよく考えるといまだに核ミサイルの保有している可能性がある北朝鮮の射程圏内。

各国首脳が集まっているわけですから、
油断はできない状況ですよね。

トランプ大統領もアメリカ大統領専用機「エアフォース・ワン」で
6月27日午後6時40分すぎにG20大阪サミットに出席するため大阪空港に到着しています。

YANKY98は大阪上空旋回中にKC-130が空中給油していた可能性もあるようです。

ラプター(F-22)とは?

空の支配者とも呼ばれる最強のステルス戦闘機がラプター(F-22)です。

北朝鮮への圧力強化のために沖縄県の嘉手納基地に
12機が暫定配備されたこともあります。

在日米軍基地の航空祭などでは、機体展示が行われることもありますが、
機密性の高い機体であるため機体の周辺ではMPが常に警戒・監視にあたっています。

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