【台風3号今どこ?】予想進路や大雨・強風の影響は?東京の最接近・通過はいつ?

フィリピンの東で発生した熱帯低気圧が6月27日未明には奄美大島付近に最接近。

中心付近の最大風速が台風の基準を超えるため、このままいくと6月27日の朝までには台風3号になる見込みです。

台風3号は今どこ?[6月28日9時現在]

台風3号の予想進路や大雨・強風の影響は?沖縄最接近はいつ?

台風3号の予想進路は梅雨前線の影響も受けて6月26日夜から27日時明け方にかけて
沖縄・奄美に最接近する模様です。

そのまま台風3号の進路は勢力を維持したまま西日本太平洋側に向かい、6月27日に最接近する模様です。

台風3号の影響で大気の状態が不安定になると、
雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降らせることもあるので、
十分な注意が必要です。

【現在の沖縄の状況】台風3号の影響で一部避難勧告

6月26日午前11時半時点で沖縄では強い雨が降り続け、一部の地域では避難勧告が発令されています。(沖縄県の那覇市など6つの自治体に土砂災害警戒情報)

大気の状態が不安定になり、那覇市や南城市などでは1時間に50mm以上の雨が降り、土砂崩れが発生した個所もあるという報告があるようです。

浦添市の全域と豊見城市の一部には、警戒レベルのうち「4」にあたる避難勧告が発令されています。

警戒レベルは全部で5段階あり、 レベル4は上から2つ目の危険度で住民の全員避難が求められています。

台風3号の東京の最接近・通過はいつ?

雷を伴った非常に激しい雨が降り西日本太平洋側では大雨となる恐れがああり、
さらに東京を含む東日本太平洋側も注意が必要です。

台風3号通過後の天気は?

台風3号が通過した後の週末(6月29日,6月29日,6月30日)には、
インド洋由来の強い暖湿気が西日本から東日本にかけて流入する模様です。

日本海側には引き続き梅雨前線が停滞し、梅雨末期のような大雨が断続的に続くと思われます。

台風3号の予想雨量は?

6月27日午前6時までに予想される雨量は、現在のところ、

  • 九州南部 250ミリ
  • 沖縄地方 180ミリ
  • 奄美地方 150ミリ
  • 四国地方 150ミリ

6月28日午前6時までに予想される雨量は、

  • 四国地方 200ミリから300ミリ
  • 九州南部 100ミリから200ミリ
  • 奄美地方 50ミリから100ミリ

と発表されています。

引用元:https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/06/26/5078.html

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