鈴木雄斗がG大阪移籍!出場機会求め決断!【水戸→山形→川崎→大阪移籍】

鈴木雄斗は2012年にJ2の水戸ホーリーホックでプロデビューを果たし、
その後、モンテディオ山形に移籍をしてずっとJ2でサッカーを続けていましたが、
2018年に川崎フロンターレに移籍をしJ1に活躍の場を移しました。

2018年こそ18試合出場とまずまずの出場機会を得ることができたものの、
2019年は公式戦でほぼ出番なし。

出場機会求めて鈴木雄斗が移籍を決断しました。

出場機会求め鈴木雄斗がG大阪移籍!【水戸→山形→川崎→大阪】

川崎フロンターレのMF鈴木雄斗の移籍が発表されたのはまだJ1シーズン中の7月17日。

しかも早ければ7月18日にはガンバ大阪の練習に合流するということなので、
水面下ではおそらくずっと前に話が進んでいたんじゃないでしょうか。

鈴木雄斗は3月のリーグ戦こそ川崎フロンターレの右サイドバックとして
3試合にフル出場していたものの、以降はベンチにすら入れない状態が続いていました。

鈴木雄斗はまだ年齢的に25歳と現役引退を考えるような年齢でもないので、
出場機会求めてガンバ大阪に移籍したのは自然な判断だと思います。

ガンバ大阪といえばつい最近も今野泰幸など主力6人流出し若返りを図っているところなので、
鈴木雄斗の獲得はチーム方針にかなっていると考えられます。

ただ移籍の形態は完全移籍ではなくてあくまでも期限付き移籍。

川崎フロンターレでは出場機会を得られないものの、
ガンバ大阪で結果を出すことができれば、ガンバ大阪にそのまま残留か、
もしくは川崎フロンターレの復帰もありますね。

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