サマソニ50%ルールで20周年!サマーソニック2019も海外・日本アーティスト50%

サマソニ(サマーソニック)を主催するクリエイティブマンプロダクションの
代表取締役社長、清水直樹さんのインタビュー記事で「50%ルール」を設けていたことが、
サマソニが20年も続けてこられた理由だと語っていることが話題になっています。

50%ルールがサマソニ20周年の秘訣!

もともと代の洋楽ロックファンだった清水直樹さんは静岡県焼津市の出身で、
小学校からすでにカーペンターズやビートルズを聞きはじめ、

  • DuranDuran
  • カルチャークラブ
  • U2
  • クラッシュ
  • ジャム
  • スペシャルズ

などなど、ジャンルを問わず様々な音楽を聴き漁ります。

サマソニでも毎年のように出演者の半数以上を海外のミュージシャンが占めていて、
これは日本で開かられる野外フェスとしては極めて高い海外アーティストの参加比率です。

サマソニ50%ルールというのは、日本のアーティストと一緒に見たいという要望はあるけれど、
それでも出演者の半分以下に抑えようというルールのことです。

サマソニ50%ルールで20周年に関するツイッターの反応

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