サマーランド・としまえん比較!子連れはどっち?(料金、ウォータースライダー、ナイトプール)

東京近郊には

  • サマーランド
  • としまえん
  • よみうりランド

などなどの民営のレジャープールの他にも、
公営プールでも

  • 萩中公園プール
  • 横浜プールセンター
  • 国営昭和記念公園レインボープール
  • 川越水上公園プール
  • 辻堂海浜公園ジャンボプール
  • 井頭公園一万人プール

などもあります。

この記事では特に人気のあるサマーランドととしまえんを
様々な面から比較して、どっちに行くのが良いのか?をまとめています。

結論から言うと、施設や料金にはそれほど大きな違いはないので、

  • あまり日焼けしたくないなら屋内設備が多いサマーランド
  • 千葉や埼玉、東京の西よりに住んでいるならとしまえん

といった感じで選ぶの良いです。

サマーランドもとしまえんもどちらも有料のアトラクションが充実しているので、
高校生や大学生であれば朝から行って夕方近くまでずっと遊んでいられます。

としまえんとサマーランドの細かい違いについては、
後で詳しくまとめているので、
まず最初にとしまえんとサマーランドをどちらを選んだら良いのか?
という話をしていきます。

としまえんがおすすめの人

サマーランドよりもとしまえんの方が良いのは、
下記のような条件にあてはまる人たちです。

  • 山手線含めて東京の東側・埼玉・千葉在住の人
  • 日焼けしたい人
  • 費用はできるだけ抑えたい人

山手線含めて東京の東側・埼玉・千葉在住の人

としまえんがあるのは東京都練馬区です。

駐車場は広々としているので車でもアクセスしやすいですし、
西武池袋線・都営大江戸線「豊島園駅」から徒歩1分でアクセスできます。

※ハイシーズンは駐車場が午前中の満車になる可能性があるので、
 早目に出かけたほうが良いです。

サマーランドは車以外だと電車で八王子駅に行ってバスに乗り換える必要があり、
東京の東側に住んでいると足を延ばすのがなかなか難しくなります。

住んでいる場所が

  • 山手線周辺
  • 東京23区の東側
  • 埼玉県
  • 千葉県

といった場合には、アクセスしやすいとしまえんがオススメです。

日焼けしたい人

としまえんは屋外プールのみで屋内プールがありません。

有料の休憩スペースや日よけテントの中で過ごさない限り、
基本的に太陽の光を浴び続けることになります。

プールで遊ぶ以外に日焼けもしたいのであれば、
サマーランドよりもとしまえんの方がオススメです。

ただし日焼けとは言ってもいわゆる火傷の一種です。

日焼けをするにしてもサンオイルなどを塗って、
肌に加わるダメージはできるだけ抑えるようにしましょう。

もし日焼けしすぎてしまい肌が赤く腫れてきたり、
ヒリヒリと痛むようなときには肌をしっかり冷やすことです。

そして紫外線の影響で肌の保湿力が大幅に低下しているので、
ワセリンや化粧水などで肌をしっかり保湿してあげましょう。

費用はできるだけ抑えたい人

サマーランドは入園料+プール利用料合わせて3500円、
としまえんは入園料+プール利用料合わせて4000円と、
としまえんの方が料金は高くなります。

ただ、割引クーポンを調べてみると、
としまえんならYahoo!デイリーPlusというサービスを利用することで、
としまえんの有料アトラクションも使えるフリーパスが
なんと1500円に割引できるの断然にとしまえんのほうが安くなります。

Yahoo!デイリーPlusは無料サービスではなくて
月額540円の有料サービスではあるものの、
それでも合計費用はとしまえんのほうがやすくなります。

Yahoo!デイリーPlusならとしまえんいがいにも、

すかいらーくご優待券(お食事券)500円割引
横浜・八景島シーパラダイス 650円割引

など、いろんなサービスで割引が適用されるので、
お出かけすることが多いのであれば、
登録しておいてあまり損することはなさそうです。

としまえんのここが良い・悪い

としまえんに実際に行ってみた体験談やネットの口コミを踏まえて、
としまえんの良いところ・悪いところを上げると

  • 食べ物の持ち込みOK!
  • 支払いがキャッシュレス
  • しっかり泳ぐ人用のプールがある
  • 更衣室が大部屋のみ
  • 料金設定が高め
  • 最寄駅から歩く距離が長い

といったものがあります。

良い:食べ物の持ち込みOK!

レジャープールでは珍しく、
としまえんでは食べ物を持ち込むことができます。

以前に比べてプールで食べられるグルメは充実してきて、
食事をするのもプール遊びの楽しみの一つになってきているものの、
料金は高めに設定されています。

としまえんで遊ぶだけでも通常料金4000円ほどかかってしまいますから、
費用を節約したい場合には食べ物が持ち込みできるとしまえんが良いですね。

ただアルコールを中心に持ち込み禁止の食べ物・飲物もあるので、
事前にチェックをしておきましょう。

良い:支払いがキャッシュレス

としまえんでは小銭・お金を持ち歩く必要がありません。

ブレスレット式のキャッシュレスタグが用意されていて、
入園時にお金をプリペイドしておけば、
プール内での買い物をキャッシュレスで済ませることができます。

後はスマホを貴重品ロッカーに入れるか、
防水ケースに入れて携帯しておけば、
貴重品の隠し場所・保管方法をそれほど気にする必要がなくなります。

良い:しっかり泳ぐ人用のプールがある

民営のプールというと基本的にはレジャープールなので、
ウォータースライダーなどのアトラクションや、
流れるプールでボートに乗ってワイワイ遊ぶのが一般的。

水泳目的で泳ぎたいのであればどちらかというと、
ジムや公営のプールを利用したほうが良いモノの、
としまえんにはしっかり泳ぐ人用のプールも併設されています。

グループの人たちとプールに行く目的が違っていても、
としまえんなら様々なニーズにこたえてくれます。

悪い:更衣室が大部屋のみ

としまえんの更衣室は「室」とはなっているものの、
実際にはコインロッカーがずらりと並んでいるだけの
単なる大部屋です。

たとえていうならば、銭湯の脱衣所を巨大にしたような感じです。

個別にカーテンで仕切られるようなスペースはないので、
裸を絶対に見られたくない!というの場合には、
周囲の目が気になってしまうと思います。

ちなみに貴重品ロッカーは
更衣室の中に設置されています。

悪い:料金設定が高め

サマーランドととしまえんは
フリーパスだとどちらも4500円で変わりないものの、
入園料+プールだととしまえんの方が500円高くなります。

としまえんはさらに、子供料金も意外と高くて、

  • 子どもA(身長110cm以上) 3,000円
  • 子どもB(身長110cm以下) 2,000円

※3歳以上から有料

となっています。

子供料金も含めてとしまえんは
サマーランドよりも基本的に500円ほど料金が高くなっています。

悪い:最寄駅から歩く距離が長い

としまえんの最寄駅は「豊島園駅」で
駅を降りたらすぐにとしまえんの敷地に入ることができます。

ただとしまえんプールの入口のある場所は、
豊島園駅とはほとんど真逆の位置にあります。

プールをぐるりと迂回することになるので、
歩いて移動するとなると10分くらいはかかり、
余計なタイムロスになる上に夏場はプールに入る前に
どっと疲れます。

サマーランドがオススメの人

としまえんよりもサマーランドの方がオススメの人は、

  • 山手線よりも西側・神奈川在住の人
  • あまり日焼けしたくない人

といった条件にあてはまる人たちです。

山手線よりも西側・神奈川在住の人

サマーランドがあるのは東京都あきる野市です。

車以外だと交通の便は決して良いとは言えないリッチなので、
山手線周辺や山手線よりも東側に住んでいると、
開園時間に到着するには早朝6時とかに出発しなければいけません。

ただ、

  • 山手線よりも西側(青梅市や町田市など)
  • 神奈川県

といった地域に住んでいるのであれば、
としまえんにいくよりもサマーランドの方が近いんじゃないでしょうか。

あまり日焼けしたくない人

サマーランドは敷地面積1,294,069.51mと広大で、
屋外プールだけじゃなくて屋内プールも充実しています。

そのため1年中ずっとプール遊びができるわけですが、
夏だと屋内プールで強い日差しを避けることができますね。

有料の休憩スペースや無料の日陰スペースを確保できなかったとしても、
ひどく日焼けしてしまう心配がありません。

ただ屋内だからと言って日焼け対策を怠るのは禁物で、
紫外線の強さを100とすると屋内でも50くらいの紫外線が入り込みます。

日焼けは結局、紫外線を浴びる量が増えると起きてしまうモノなので、
弱い紫外線でも長時間浴び続けると肌は日焼けするし、
シミやしわの原因ともなります。

レジャープールに行くのであれば、屋内プールであっても、
しっかりと日焼け対策をしておくようにしましょう。

サマーランドで使える割引

サマーランドでは、
京王アミューズメントパスポート
という割引サービスがあります。

4110円で、

  • サマーランドのフリーパス
  • 京王線・井の頭線の1日乗車券
  • 西東京バス往復

といったチケットを入手できます。

サマーランドの有料アトラクションも使える
フリーパスだけでも4500円かかるので、
電車を利用せずに車で行く場合も
京王アミューズメントパスポートが間違いなくお得になります。

おとくなきっぷ|京王グループ

京王アミューズメントパスポートは、京王沿線の遊園地の施設利用券 (フリーパス) と電車の1日乗車券がセットになった、おトクなパスポートです。

サマーランドのここが良い・悪い

としまえんと比較したときに、
サマーランドの良いところ・悪いところをあげていくと

  • 造波プールが70cmで大迫力!
  • サマーランドだけの超巨大スライダー!
  • アトラクションが豊富
  • 食べ物の持ち込みができない
  • テントの設置ができない
  • 電車でのアクセスが不便

といったものがあります。

良い:造波プールが70cmで大迫力!

としまえんにも造波プール(波のプール)はありますが、
サマーランドのコバルトビーチでは
1時間おきに70cmというかなり大きな波が出ます。

最深部は1.4mもあるので最大水深は2mを超え、
大人でも上手くジャンプをしないと軽々と全身が水の中につかります。

ただコバルトビーチは遠浅になっているし、
屋内プールなので小さな子供でも浅瀬で波を楽しむことができます。

良い:アトラクションが豊富

レジャープールとしてはとしまえんもアトラクションは充実しているものの、
サマーランドの方が数も迫力も上です。

ウォータースライド(ウォータースライダー)は
合計13基もあり、

  • 全長約120mのクネクネコースを滑るスネイクスライド
  • 急斜面を急上昇するバックドロッパー
  • 渦巻きの中に落ちてゆくコブラツイスター
  • 滑るというよりは“落ちる”感覚を楽しめるdobon

などがあります。

ウォータースライダー以外にも、

  • 樽から水が落ちてくるアクアファン
  • 滝や岩のトンネルで遊べるロックビーチ
  • カップルでのんびりできる湯遊大洞窟の温浴プール

など屋内・屋外ともにアトラクションが豊富にそろっています。

良い:サマーランドだけの超巨大スライダー!

DEKASLA(デカスラ)は4~6人乗りの専用ボートで、
約131mのコースを滑り落ちる日本最大級のウォータースライダーです。

ウォータースライダー自体は
管楽器の「トロンボーン」のような形状をしていて、
スタートは黒いチューブ流されて暗闇の中を滑り落ちていき、
光が見えたと思ったら47度の急な傾斜を一気に落下。

大きくラッパ状に開いた入口の「巨大ファンネル」へと
ポ~ンと放り出され、ファンネル全体の半分くらいまで
ボートが上昇していきます。

何度か登ったり降りたりを繰り返しているうちに、
白い大きなチューブに吸い込まれていき、
体重やバランスにより落ち方が変わるスプラッシュでフィニッシュ!

デカスラは登場以来、大人気のアトラクションなので、
ハイシーズンじゃなくても2時間待ちになることもあります。

ただタイミングが良ければほとんど並ぶことなく
ひたすらデカスラだけを楽しむこともできるようです。

悪い:食べ物の持ち込みができない

サマーランドでは飲食物の持ち込みが一切禁止となっています。

食事をしたり飲物を飲みたい場合には、
基本的にサマーランド内の売店やレストランで購入しなければいけません。

入園料+プールのセット料金はとしまんより500円ほど安いものの、
ランニングコストはとしまえんより高くなりそうです。

悪い:テントの設置ができない

としまえんではテントの持ち込み可能となっていますが、
サマーランドではテントの持ち込み禁止となっています。

そのため屋内(アドベンチャードーム内)にある無料席か有料席、
もしくは屋外(アドベンチャーラグーン内)の有料席を確保できないと、
日陰を場所を抑えるのが難しくなります。

屋外でも屋根のある無料スペースがあるものの、
開園と同時にどんどん埋まってしまうので、
熱中症や紫外線対策のことを考えたら
有料席を確保することを前提にした方が良さそうです。

悪い:電車・バスでのアクセスが不便

としまえんならバスでも電車でもとしまえんの最寄に行くことができます。

サマーランドはというと電車での最寄駅はなくて、
京王線・JR中央線「八王子駅」からバスで約30分、
JR五日市線「秋川駅」からバスで約約10分と、
電車とバスと乗り継がなければいけません。

ハイシーズンとなるとバスもかなり混雑することになるので、
アクセスはあまり良いとは言えません。

料金はとしまえん・サマーランドどっち?

料金を単純に比較をすると、
入園料+プールでも、アトラクション乗り放題のフリーパスでも、
としまえんよりもサマーランドの方が500円安くなります。

子供連れなど人数が多くなればなるほどサマーランドの方がお得ではあるものの、
サマーランドでは

  • 食事代
  • 有料席

の2つの料金も予算に入れておかないといけません。

としまえんは飲食物を持ち込むことができるし、
テント持込みOKなので無料席でも快適に過ごせるので、
結果的にはとしまえんのほうが安く済ませることが出来そうです。

有料席は早目の確保が肝心

としまえんもサマーランドもどちらも、
有料席を確保するつもりであれば、早目に抑えておくことが肝心です。

夏休みシーズンともなると、流れるプールはどちらもイモ洗い状態となり、
有料席はお昼前にほぼ全てなくなってしまうような状況です。

8月の土日やお盆シーズンともなると、
としまえんは10時に有料席が埋まっていることもあります。

ちなみに、としまえんの有料席の料金は、
プレミアムシート (2棟) 1棟10名まで
平 日15,000円、土・日・祝 および8/11~15 20,000円

スペシャルシート (26棟) 1棟6名まで
平日6,500円、土・日・祝 および8/11~15 8,500円

プールサイドシート (33棟) 1棟6名まで
平日5,500円、土・日・祝 および8/11~15 7,500円

ファミリーシート (49棟) 1棟6名まで
平日4,500円、土・日・祝 および8/11~15 6,500円

こどもプールシート (9棟) 1棟6名まで
平日4,000円、土・日・祝 および8/11~15 6,000円

ペアシート (31棟) 1棟2名まで
平日3,500円、土・日・祝 および8/11~15 5,500円

シングルシート (20席) 1席1名
平日1,500円、土・日・祝 および8/11~15 2,000円

ハイドロポリスシート (10棟) 1棟6名まで
平日3,500円、土・日・祝 および8/11~15 5,500円

などがあります。

サマーランドには、

アドベンチャードームエリア
トレンチ席
平日・土日祝4,000円+保証金1,000円 コバルトビーチのそば

マス席
平日・土日祝4,000円+保証金1,000円 コバルトビーチのそば2階に
椅子・テーブルなし

ステージ席
平日・土日祝5,000円+保証金1,000円 コバルトビーチの向かい側

2階席
平日・土日祝5,000円+保証金1,000円
2階ゲームコーナー、ハイビスカス(売店)の付近

3階個室
平日・土日祝9,000円+保証金1,000円
3階館内に設置されています。 冷暖房完備の鍵付個室
和室

といった感じ有料席が用意されていて、
和室の個室というファミリーにはありがたい休憩スペースもあります。

ウォータースライダーはとしまえん・サマーランドどっち?

プール遊びの主な目的がウォータースライダーなのであれば、
サマーランドの方が良いでしょう。

としまえんにもハイドロポリスエリアに
ウォータースライダー21本も設置されていて、

ジャイアントスライダー/ トンネルタイプ
半筒型の樋のようなスライダーを回転・蛇行。途中数か所トンネルがある。

ジャイアント・スライダー/ オープンタイプ
半筒型のスライダー。トンネルのないプレーンなタイプ。

アクアチューブ・スライダー/ スピードタイプ
直径813mmのパイプの中をハイスピードで滑り降りるスライダー。

アクアチューブ・スライダー/スラロームタイプ・太
直径1,372mmのパイプの中を回転・蛇行しながら滑るタイプ。

スピード・スライダー
高さ22mから一気に滑り降りるもっともスリルのあるスライダー。

アクアチューブスライダー/スラロームタイプ・太
直径1,372mのパイプの中を回転・蛇行しながら滑るタイプ。

アクアチューブ・スライダー/スラロームタイプ・細
直径813mmのパイプの中を回転・蛇行しながら滑るタイプ。

トリプル・アクアツイスト
きりもみ状のパイプの中を左右にゆれながら滑るタイプ。

などなどがあるものの、
敷地面積がそもそもサマーランドよりは狭いため、
ウォータースライダーの規模はそれほど大きくはありません。

数では負けていますが迫力という点に関しては、
サマーランドの方がウォータースライダーは楽しめそうです。

子連れはとしまえん・サマーランドどっち?

サマーランドもとしまえんもどちらも
ファミリーにやさしい施設やサービスが整っています。

幼児向けプールはもちろんどちらのプールにもあるものの、
子連れだと何かとお金がかかる分、費用を節約しやすい点から
としまえんの方が良さそうです。

デートはとしまえん・サマーランドどっち?

としまえんもサマーランドもどちらも、
カップルやグループデートをしている若者がたくさんいます。

どちらもデート向きなので甲乙つけがたいものの、
長く遊ぶのであればサマーランド、
夕方くらいまでには撤収して別の場所で夕ご飯を食べるのであれば、
としまえんの方がよさそうです。

としまえんは何と言ってもアクセスが良いので、
池袋にも新宿といった繁華街にもスムーズに移動することができます。

ナイトプールはとしまえん・サマーランドどっち?

としまえんもサマーランドもどちらも
ナイトプールの営業をしています。

インスタを調べてみるとナイトプール目的で、
としまえんもサマーランドに行っている人もたくさんいますが、
規模で言えばやはり敷地面積の大きなサマーランドの方が良いです。

2018年は“空気・水・光”をテーマに、

  • ロシアの「氷の洞窟」
  • アイスランドの「オーロラ」

など世界の8つの絶景をテーマにしたナイトプールを開催。

時間も21時までとなっていて、
朝から晩まで楽しむことができます。

インスタ映えはとしまえん・サマーランドどっち?

としまえんもサマーランドで遊ぶだけじゃなくて、
インスタに写真を投稿することを考えている場合、
サマーランドの方が良いかもしれません。

インスタでハッシュタグ

  • としまえんプール
  • サマーランド

を調べてみると、サマーランドの方が数が多いからです。

ただ、としまえんプールの利用規約を見てみると、

同伴者以外のお客さまに対する撮影はご迷惑となりますのでお断りいたします。

と書かれているので、としまえんではみんな
プライバシーのことを気にして、あまり写真をアップしていないのかもしれません。

としまえんで実際に遊んでみる感じだと、
カップルや女子二人、ファミリーなどみんな防水ケースにスマホを入れて、
あちこちで写真を撮りまくっている感じです。

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