プールでお金の持ち歩きや貴重品管理は?スマホ持ち込みはどうしてる?

プールで持ち歩きするお金やスマホなどの貴重品は、
できるだけ最小限にするのが基本です。

もちろん、休憩場所にそのまま置いていたら、
盗まれてしまう可能性がありますから、
できれば貴重品類は持ち歩いたほうが良いです。

オススメなのはジッパーなどの防水袋に入れて、
水着のポケットに入れてしまうこと。

水着のポケットにマジックテープやファスナーがついていれば、
ウォータースライダーや水中で落とすこともないので安心ですね。

休憩場所に置いておくにしても、
日焼け止めクリームやサンオイルの空き容器の中に入れておけば、
カモフラージュになって盗まれにくくなります。

海の場合にはレジャーシートの下に穴を掘って埋めれば、
さらに盗まれる心配がなくなりますね。

スマホに関しては、プールの貴重品ロッカーに入れてしまうか、
もしくはスマホ専用の防水ケースに入れて持ち歩くのが良いですが、
ただ、市民プールなどの公営プールを中心に
スマホの持ち込みを禁止しているプールも多いので事前に確認しておきましょう。

逆にプールによってはスマホの持ち込みが自由なほか、
としまえんや箱根ユネッサンスのように、
専用バンドでキャッシュレス対応になっているプールもあるので、
基本的にお金を持ち歩く必要がなくて便利ですよ。

プールの持ち歩き小銭・貴重品の量は最小限に!

プールに遊びに行ったら車のかぎやお金、
スマホなどの貴重品は基本的に持ち歩きとなります。

休憩場所に置いておくのは盗まれる危険が高いので、
持ち歩かないのであれば貴重品ロッカーにしまっておくべきです。

ただ、貴重品ロッカーと休憩場所の距離は離れていることが多く、
必要なときに貴重品ロッカーまでわざわざ取りに行ったりするのは
かなり面倒です。

せっかくのプールで遊ぶ時間を減らしてしまうので、
最小限のお金は持ち歩いたほうが良いでしょう。

お札は小銭に崩しておくと便利

サマーランドのような大規模のレジャー施設じゃなければ、
プールで1日過ごしてもさすがに何千円も使うことはありません。

せいぜい1人1000円とか2000円くらいあれば十分だし、
お札よりも小銭を使うことの方が圧倒的に多いので、
あらかじめお札は小銭に崩しておくと良いですよ。

万が一、貴重品が濡れてしまったとしても、
硬貨なら被害もないですからね。

■小銭・貴重品の隠し場所は日焼け止めの空ボトルを活用

小銭や車のカギなどの貴重品を休憩場所に置いていきたい場合。

バスタオルとかレジャーシートの下、
もしくはクーラーボックスの中に隠すだけでは、
見つかってしまう可能性が高いです。

そこで日焼け止めクリームやサンオイルなどの
空き容器を再利用すると良いです。

空き容器を適当な位置で切って、
その中に貴重品を入れてまた元に戻すだけ。

切り口は見えるものの、どちらかというと、
見た目は子供の遊び道具のように見えるので、
まさか貴重品が入っているとは思われにくいです。

同じような要領で、

  • 水筒
  • お菓子やカップラーメンの空き箱

なども貴重品を隠してもばれにくいですが、
貴重品は1カ所にまとめて隠すんじゃなくて、
何か所かに分散させて隠すようにするとさらに安全です。

プールにおすすめの防水小物入れ・防水スマホケース

防水の小物入れや小銭入れは、
プールでも販売されていることが多いものの、
ペットボトルのジュースと同じように割高になっていることが多いです。

プールに行く前に自分で用意をしておいたほうが良いので、
オススメの防水小物入れ・防水スマホケースをいくつか紹介します。

ちなみに防水小物入れ・防水スマホケースには、
「IPX」という防水レベルの性能を示す数値が書いてあります。

数字が高くなればなるほど防水性が上がり、
水中に入れっぱなしでも中に水が入らなかったりします。

とりあえず、IPX7以上の防水小物入れ・防水スマホケースを選んでおけば、
水没しても内部に浸水する心配はありません。

ただプールで実際使う前にお風呂などで試しに使ってみて、
使い方を予習したり、本当に水が入らないかどうか確かめておきましょう。

マリンカプセル

卵の形をしたプラスチック製の防水小物入れです。

内容積100cc(縦100mm×直系45mm)なので、
あまりたくさんの貴重品を入れることはできないものの、
キャップ式なので防水性は抜群に高いです。

車のかぎや小銭だけを入れておくには便利です。

防水アームパック・アームバンドポーチ

  • OVER BOARD(オーバーボード) PRO-SPORTS 防水アームパック 1051B
  • aquapac(アクアパック) スマートフォン用完全防水ケース ラージアームバンドケース 115 アームバンドケース付き 218
  • kawabd 【防水等級IPX8】 防水ポーチ 防水ケース 携帯防水ケース 防水カバー スマホ用

防水小物入れと言えば首からぶら下げるタイプが多いですが、
アームバンドがついていて腕に取り付けられるものもあります。

プールでたくさん動き回って遊びたいのであれば、
防水アームパック・アームバンドポーチが便利でしょう。

プール以外でもランニングやウオーキングなどスポーツをする際も、
アームバンド式なら邪魔にはならないですね。

スマホも入るくらい容量が大きいものが一般的で、
レバーを90度回転させるだけ完全防水できたりします。

防水スマホケース

  • TSUNEO 強化版 防水ケース スマホ用 【IPX8認定 指紋認証】防水携帯ケース タッチ可 水中撮影 海水浴 水泳など適用
  • YOSH 防水ケース スマホ用 iPhone Android に対応 [IPX8認定] 携帯 水中 撮影 タッチ可 風呂 雪遊び 水泳 海など適用
  • Auwet iPhone 8/7/6/Plus/X/XR/XS MAX 防水ケース 指紋/顔認証可

プールはもちろんのこと、野外ライブや釣り、冬の雪遊びでも安心して使えます。

防水スマホケースに入れたままスマホ操作ができるので、
プールに入った状態で写真を撮ったりもできます。

水・雪・砂・汚れもの・擦り傷などからスマホを守ってくれるので、
料理中に手が汚れたままでもスマホを操作してレシピを確認できます。

クレジットカード、免許証も一緒に入れられるし、
パスポートが入る大きさの防水スマホケースも多いので、
海外旅行中の貴重品の持ち歩きにも便利です。

防水ポーチ(防水バッグ)

  • 防水ポーチ 防水バッグ ショルダー ウエスト 黒 青 2つセット |ダイビング シュノーケリング プール 海水浴 海外旅行
  • セキュリポR? SECURIPO セキュリティポーチ スキミング防止 薄型 ウエストポーチ 貴重品 ポーチ 旅行便利グッズ 盗難 ボディバッグ 【防水ライクラ生地】

持ち歩きたい貴重品が多いのであれば、
防水ポーチ(防水バッグ)を使うのが良いでしょう。

ウエストポーチになったり斜めがけのボディバックになったり、
形状を自分で変えられたりします。

カメラ、サングラスなども収納できてしまうので、
海外旅行に行く際に便利ですね。

スマホの持ち込み・撮影禁止か要確認

プールによってはスマホの持ち込みが禁止されていたり、
スマホやデジカメでの撮影を禁止しているところがあります。

としまえんやサマーランドでは特に規約が見当たらないので、
実質的にスマホの持ち込みや撮影がOKらしく、
実際にスマホを持ち込んで写真を撮っている人があちこちにいます。

ただ、市営プールや区営のプールのように
公営プールではプライバシー保護や盗撮防止のため、
カメラや携帯、スマホが持ち込み禁止になっている場合が多いです。

・スマホを高温にさせないように要注意

プールや海にスマホを持っていく場合、
熱くて触れないほどスマホを高温にさせないように気を付けましょう。

スマホのような電子機器というのは基本的に熱に非常に弱いうえに、
現在のスマホにはほぼ100%の確率で
爆発や発火の危険性が高いリチウム電池が使われています。

余計なアクシデントに巻き込まれてしまうので、
スマホを直射日光に当て続けないとか、
熱気のこもったテント内に放置しないとか、
気を付けなければいけません。

ジップロック+水着のポケットで持ち歩きも手軽

防水小物入れや防水スマホケースをわざわざ用意しなくても、
スマホや小銭などの貴重品をジップロックに入れて、
水着のポケットに入れるのも手軽でおすすめです。

ジップロックだと不安が感じるのであれば、
100均の安い防水ケースに入れるのも良いですね。

水着やラッシュガードにポケットを
マジックテープやファスナー式で閉めることができれば、
落とす心配も全くなくなって安心できます。

防水バッグをテントに南京錠でつなぐ

ワンタッチシェードなどのテントを持ってプールに行くのであれば、
防水バッグに貴重品を入れてテントに南京錠でつないで
盗まれないようにする手もあります。

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財布、鍵、といった貴重品の他、
タオル、洗面用品、メガネなど水に濡らしたくないものを入れておけます。

防水用や災害時時の緊急バッグとしても役立つので、
プール以外にも利用用途があります。

専用バンドで小銭不要のレジャープール

レジャープールの中には、
専用バンドにプリペイド式でお金を振り込める所もあります。

関東近辺だと、

  • としまえん
  • 箱根ユネッサンス

の2つのプールでは、専用バンドで軽食を買ったりできます。

■小銭・貴重品以外でプール必需品・便利グッズ

海やプールに遊びに行くのであれば、
小銭などの貴重品以外にも下記のようなものを持って行ったほうが良いです。

主に必需品となるのが

  • ビーチサンダル
  • レジャーシート
  • 日よけテント
  • バスタオル
  • ラッシュガード・UVパーカー
  • 日焼け止めクリーム

です。

  • 虫除けスプレー
  • 浮き輪・水鉄砲など遊ぶもの
  • 軽食・飲物・温かいもの
  • 保冷バッグ

に関してはあると便利、といった感じです。

海やプールで最も気を付けたいことはやっぱり日焼けです。

日焼けというと表現は柔らかいものの、
いわゆる火傷の一種です。

日焼け止めクリームを塗らずに紫外線を大量に浴び続けたら、
肌が真っ赤に腫れてヒリヒリと痛むようになります。

場合によっては水ぶくれになったり、汁がしみだしたりと
重症化することもあるので日焼け止め対策は絶対に必要です。

特に子供の場合、日焼けで肌が負けてしまうことがあるし、
皮がむけはじめて体がかゆくなると、いくら止めても掻き続づけてしまい、
とびひなどの皮膚炎を起こしてしまいがちです。

大人も子供も十分な日焼け止め対策が必要です。

また熱中症にならないためにこまめに水分補給をして、
直射日光に何時間も当たり続けないように気を付けるのと、
逆にプールで体を冷やしすぎないように気を付けなければいけません。

ラッシュガードは日焼け対策にはなりますが、
寒さ対策にはならないので乾いたバスタオルやUVパーカーなどを
用意しておくと良いですよ。

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