おみくじ恋愛の意味は?縁談の違いは?あきらめなさい,再出発せよ,一線を越えるな,誠意にこたえよ,この人を逃すなの意味は?

おみくじには恋愛や結婚に関係しそうな項目がいくつかありますが、

「縁談」
「恋愛」

を見るようにします。

「待ち人」も恋愛運・結婚運に関係しそうですが、
待ち人の範囲は非常に広いので、
あまり参考にはしないほうが良いです。

実際におみくじを引いてみると
「恋愛」という項目が見当たらないこともありますが、
それは、昔は基本的に「恋愛」は占いの対象ではなかったからです。

今とは違って結婚は自分の意思で決めるというよりは、
親や仲人によって決められるモノだったため、
「縁談」という項目しか用意されていないおみくじも多いです。

そんな時には、「縁談」の項目から、
恋愛運を探ってみると良いんじゃないかと思います。

おみくじの恋愛の意味

自由恋愛で結婚ができるようになったのは、戦後くらいから。

戦前も恋愛結婚するケースはあったようですが、
まだまだ親の決めた相手と結婚をする、
といった形式が多く見られていました。

自由恋愛による結婚は意外と歴史が浅いため、
おみくじではいまだに「恋愛」という項目が
用意されていない神社・お寺もあります。

おみくじの「恋愛」項目がなければ、
とりあえずは「縁談」の内容を見て、
恋愛運を考えてみるのが良いんじゃないかと思います。

「恋愛」という項目がおみくじにあったら、

今、お付き合いしている人とは今後、
どんな風になるのか?

今はお付き合っていないけれども、
恋人はいつどんな形で現れるのか?

といった運勢を知ることができます。

恋愛の内容や意味

おみくじの「恋愛」に良く書かれる内容を上げると、

  • あきらめなさい
  • 再出発せよ
  • まずは安定をはかれ
  • 誠意をつくせ(誠意を示すことが大切、誠意を尽くして接せよ)
  • 茨の道である
  • 本を読むだけで充分である
  • 周囲の理解が大切
  • 他人の言葉に惑わされるな
  • 愛しぬくこと
  • この人となら幸福あり
  • 今の人が最上迷うな
  • この人を逃がすな
  • ためらわず告白せよ
  • 積極的にせよ
  • 愛情をささげよ
  • 愛情を告げ結婚せよ
  • 楽しむ程度なら吉
  • 今はまだ駄目です
  • 思うだけでは駄目
  • 思い通りにならぬ
  • ちょっと待ちなさい
  • 良い人ですが危うい
  • 一線を越えるな
  • (余り)深入りするな

といったものがあります。

もし「一線を越えるな」「深入りするな」といった内容が出て、
思い当たることがあるのであれば、
恋愛で間違いを起こさないように十分に注意が必要でしょう。

下手な行動に出てしまったせいで、
誰かを不幸にしてしまったり、人間関係がこじれたり、
社会的信用を失う危険性があると、神様が教えてくれているわけです。

「周囲の理解が大切」という内容であれば、
自分の気持ちに任せて恋愛に突っ走るのではなくて、
周囲にも協力・応援をしてもらうことで、
恋愛成就する可能性が高いと言えるでしょう。

「あきらめなさい」のように、
身もふたもないことが書かれていることもありますが、
おみくじの有効期間というのは自分で決められます。

3か月とか1ヶ月みたいに期間を区切って、
とりあえずその間は恋愛活動は控えめにしておいて、
それから再出発しても構わないわけです。

おみくじの縁談の意味

おみくじの「縁談」も待ち人と同じくらい、
実はいろんな意味が含まれています。

いつどんな形でどんな「縁」があるのか?
を示唆しているのが「縁談」になるからです。

一般的に縁談と言われるお見合いとか
結婚運のように考えてしまいがちですが、
よくよく考えると、様々な縁があります。

  • 妊活中であれば授かる子供との縁
  • 生活圏・職場での人間関係の縁
  • 転職・出世の可否の縁
  • ペットとの縁

縁談とは人と人の縁のをすべて含んでいるので、
一概に結婚に特定することはできません。

結婚にもさらに養子縁組みなんかも考えられますが、
いずれにしても、おみくじを引く前にあらかじめ、
何の縁を知りたいか?を特定しておくことが大切です。

「結婚運」について知りたい!

というのであれば、

今付き合っている人と結婚できるのか?別れたほうが良いのか?
将来、どんな人とどこで出会うのか?

といったことを「縁談」で知るようにしましょう。

おみくじの縁談の内容や意味

昔の縁談話といえば、どちらかというと自分から縁談を申し込むよりも、
縁談話が持ち込まれることの方が一般的でした。

そのため、おみくじを通じて
「いつどんなタイミングで、どんな人からの縁談が舞い込むのか?」
というのを占っていたので、縁談の内容もどちらかというと、
昔の風習に沿った書かれ方をしています。

現在といえば、ただ縁談を待つだけじゃなくて、

  • 友人からの紹介してもらう
  • いわゆるお見合いをする
  • 合コンに参加する
  • 結婚相談所へ行く
  • ネットで出会う

など、さまざまな出会いのパターンがあるので、
それぞれのパターンに当てはめて考えると良いでしょう。

  • よし
  • うまくいく
  • 自分で探せ
  • 年上に話を進めてもらうと良い
  • 他人の言葉を信ぜず自分で考えよ
  • 万事が順調に運ぶ
  • 多くて困ることあり
  • 静かに心を定めなさい
  • 急いでは破れる恐れあり。時を待つがよろし
  • あせらず静かにして居て思う様になる
  • 初めの縁は調い難し後の方早く叶う
  • 本人同士の意思通じ方が足りぬ
  • 目上の人の意見に任せなさい
  • いろいろと心まようて時をうしなう
  • 先方へ思い通ぜず調いにくい
  • ととなわず
  • 思うに任す
  • 思わずはやく調う
  • 世話する人の頼みて可
  • 相手見て気変わりす
  • いろいろのさわりあり
  • 思いかえればよし
  • 考える要あり
  • ひそかにすれば良し

「多くて困ることあり」みたいな内容であれば、
良い結婚話がたくさん舞い込んできて、
どれを選べばよいのか困という贅沢な悩みだと考えて良いでしょう。

「思うに任す」は、一見すると神様が投げやりしている?
しているようにも思えますが、良い風に解釈をすれば、
自分の思い通りに行動していれば、いずれは結婚に至るとも考えられますね。

「思わずはやく調う 他人に任せよ」なんかは、
自分が努力をしなくたって、周りが勝手に結婚話を整えてくれる、
もしくはすでに良い人が身近にいる、といった感じで、
結婚は比較的、早い段階で決まるんじゃないでしょうか。

おみくじの良縁の意味は?

おみくじの「恋愛」や「縁談」、「待ち人」といった項目には、
「良縁」という言葉が使われることも多いです。

夫婦関係や恋愛関係などさまざまな人間関係において、
「良い関係」を意味していると考えて良いです。

「良縁に恵まれる」とか「縁結び」「縁組」のように、
これから訪れる縁を指すよな意味合いで使われることも多いですが、
おみくじではどちらかというと、すでに関係のある人たちとの縁を指すことが多いです。

特に恋愛関係で悩んでいたり、
この人と結婚して良いのか?と不安を感じていた場合、
良縁という言葉によく注意して見ると良いんじゃないでしょうか。

縁結びや恋愛成就で有名な神社・お寺

  • 東京大神宮(千代田区)
  • 神田明神(千代田区)
  • 今戸神社(台東区)
  • 葛原岡神社(神奈川県)
  • 本覚寺(神奈川県)
  • 川越氷川神社(埼玉県)
  • 千葉縁結び大社(千葉県)
  • 綱敷天神社御旅社(大阪府)
  • 露天神社(お初天神・大阪府)
  • 地主神社(京都市)
  • 姫亀神社(愛知県)
  • 水田天満宮(福岡県)
  • 卯子酉神社(うねどりじんじゃ)(岩手県)
  • 北海道神宮(札幌市)
  • 鳴無神社(高知県)
  • 出雲大社(島根県)
  • 護国神社(那覇市)

もっと詳しく恋愛運を知りたい人におすすめの占い

おみくじの「恋愛」だけでは、意味がよくわからない!

もっときちんと恋愛運を知りたい!というのであれば、
やはり本格的に占いを利用するのが良いでしょう。

占いは「当たるも八卦外れるも八卦」なんて言われたり、
根拠がなく信ぴょう性が低いと言われるものの、
歴史の古い占いには、実はそれなりの信頼性があります。

大昔は亀の甲羅をあぶった時にできる亀裂(文様)で、
占いをしたという記録が残っていて、
いかにも行き当たりばったりのように見えますが、
実際には、亀の生息している「環境」が関係しています。

亀がどんな環境で過ごしてきたかによって甲羅の性質も変わり、
その影響があぶった時にできる亀裂の違いに繋がります。

甲羅の亀裂を通じて、人間にはわからない環境の変化を知ることで、
近い未来に対して備えができる、という意味があったわけです。

タロット占いやダウジング、手相のような占いとは違い、
中にはきちんとした根拠をもつ占いもあります。

特に信頼性が高いと言われているのが、四柱推命で、
四柱推命に従って自分の運勢を知ることで成功してる占い師は、
数えきれないほどたくさんいます。

恋愛運をもっと深く知りたいのであれば、
四柱推命を試してみると良いですよ。
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ちなみに、四柱推命ではまず最初に、
自分の「柱」を調べるところから始まります。

この「柱」は誕生日と同じように一生を通じて変わらないものの、
正しく「柱」を特定するのは、素人には意外と大変です。

自分の柱を正確に知る意味でも、一度、
占い師さんに聞いてみると良いですよ。

縁談・結婚を希望するなら婚活の出会いを増やそう

「縁談」の項目で「よし」「うまくいく」のような内容だったら、
いかにもスムーズに良い結婚が出来そうな感じがありますが、
正直な所、具体的なことは何一つわかりません。

確かに結婚運は良いのかもしれませんが、
大切なのは結婚運が良いうちにしっかりと
結果を出すこと(良い相手と婚約すること)じゃないでしょうか?

また「いろいろのさわりあり」といった内容が出てしまった場合、
確かに結婚に胃たる道のりは険しいのかもしれませんが、
決して結婚するのが難しい、結婚は無理、と言っているわけではありません。

さわり(障害物)の内容を、ある程度はっきりさせることができれば、
結婚話がスムーズに進むという風に解釈することもできます。

本格的に婚活をするのであれば、やはり出会いの数がモノを言うので、
結婚運が下がらないうちに、より多く人に合うことをおすすめします。

また、結婚の妨げになるようなことがないか?なんていうのは、
自分の頭で必死に考えてもなかなか見つけにくいものがあるので、
他人にアドバイスをしてもらうのが良いです。

こうした点を踏まえて考えると、婚活をできるだけスムーズに進めるなら、
やはり結婚相談所を活用することをおすすめします。

結婚相談所であれば、たいていはカウンセラーが1人ついて、
最後までキチンと面倒を見てもらえます。

婚活について様々なアドバイスをしてくれるのはもちろんのこと、
結婚生活を円滑に過ごすアドバイスまでしてもらえます。

婚活はある意味、時間と勝負でもあるので、
早目の行動が良い結果につながりますよ。
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