【岡山県警察学校教官が初任科生刺す】警部補の名前や顔画像特定?解雇は?

事件があったのは2018年の12月だと言いますからすでに
半年以上にもなって事実が発覚したことになりますね。

岡山県警察学校教官が実践訓練の際に本物のサバイバルナイフで、
誤って初任科生の胸を刺すという業務上過失傷害罪に問われ、
岡山簡裁から罰金命令が課せられていました。

初任科生刺した警部補の名前や顔画像特定?【岡山県警察学校教官】

岡山県警察学校で教官をしていた警部補が模造の日本刀を持ち、
初任科生が説得に当たるという実践訓練の最中に事件が起きたようです。

模造刀を捨てた後に、所持していたサバイバルナイフを取り出して怪我を負わせてしまったようですが、
なぜ本物のサバイバルナイフを所持していたんでしょうか?

実践訓練と言えど、本物の刃物を持ち出すのはやり過ぎじゃないかと思うのは私だけでしょうか?

岡山県警察学校で教官をしていた男性警部補の名前や顔画像は現時点では特定できていません。

警部補は現在も県警に在籍しているのに対して、
初任科生は退職していると言いますから、後味の悪さしかありません。

岡山県警察では「発表の対象となる事案ではないと判断」としていますが、
業務上過失傷害罪が成立しているわけですから、十分に発表の対象となりえるのでは?と思ってしまいます。

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