【動画】野間峻祥vsエスコバーで全力疾走を怠る野間峻祥に緒方孝市がビンタで厳重注意

体罰は良くない!体罰は選手を伸ばすことに1ミリも役に立たない!

頭ではわかっていても、プロの世界ではどうしても手が出てしまうことはあるのかもしれません。

普段の指導の中で体罰が常態化するのは良くないことだと思いますが、
ここぞ!という場面での体罰はもしかしたら必要なのかもしれません。(震え)

vsエスコバーで全力疾走を怠る野間峻祥の走塁動画

問題となっているのは、6月30日の広島カープ対横浜Denaの試合で、
エスコバー投手にキャッチャーフライで打ち取られたかと思いきやまさかの落球。

すでにアウトと思い込んでいた野間峻祥選手の走塁が緩慢で、
決して全力疾走と言えなかったため、緒方監督の鉄拳制裁が下ることになりました。

野間峻祥選手は1993年生まれの26歳。

将来を期待しているだけに、全力疾走していればセーフがとれたかもしれない場面で、
野間峻祥選手の手抜きの走塁でアウトになってしまったことに我慢ならなかったんでしょう。

緒方監督のことを擁護する気持ちはありませんが、
少なくとも、野間峻祥選手は2軍落ちさせられるといった危機は免れたんじゃないでしょうか。

野間峻祥選手にとってはむしろ平手ビンタされた方が結果オーライだったのかもしれませんが、
何ともいえないですね。

vsエスコバーで全力疾走を怠る野間峻祥の走塁に関するツイッターの反応

タイトルとURLをコピーしました