南浦和中(さいたま市)1年生の自殺原因は部活動で特定?バドミントン顧問の名前や顔画像は?

埼玉県さいたま市にある南浦和中学校に通う当時1年生が昨年8月25日に部活を休んで
ゲームセンターで遊んでいたことがバドミントン部の顧問に知られると、
翌日の8月26日に部活に行くため自宅を出た後に自殺するという事件が起こりました。

南浦和中学校に通う少年の母親の母親は、バドミントン部の部活動の指導に、
問題があったのでは?と訴えを起こしています。

南浦和中(さいたま市)1年生の自殺原因はバドミントン部の厳しい指導か?

南浦和中では2018年12月に全校生徒を対象に部活に関するアンケートを実施。

するとバドミントン部員のアンケートから、
「おまえ、存在する意味あるのか」
「顔も悪い」
「運動神経も悪い」
と顧問から暴言を吐かれていたことが発覚。

胸ぐらをつかまれるなど体罰と言えるような厳しい指導もあったこともわかっています。

母親からは「一度休むと外周10周という厳しいペナルティーがあった」
という証言もありますが、体罰などない健全に厳しい部活動であれば、
外周10周くらいは普通にやっていることでは?と感じます。

当時1年生だった南浦和中の中学生母親に顧問はまだ謝罪はしていないようで、
学校側からも詳しい経緯の説明もないとのこと。

事実を知りたいということで男性顧問の指導が原因の疑いがあると訴えを起こしたようですが、
さいたま市の市教委(吉田賀一指導2課長)は、
「指導が自死の要因かどうか確認できなかった。第三者委で調べていただく」とコメントしています。

南浦和中学生徒自殺の重要人物バドミントン部顧問特定?顔写真や名前は?

当時のバトミントン顧問だった先生は2018年5月に行われた部の保護者会で「子どもの人格を否定する発言があった」ことを問い詰められ、顧問交代を求められ、「きつい口調があった」ことは認めています。

校長からは口頭注意を受けていたものの、バトミントン部顧問はすでに南浦和中学から2019年春に異動。

別の中学校でまだ先生を続けている模様です。

同じタイミングで南浦和中から他の中学校に転職した男性教諭は全部で4人いるようです。

  • 南部洋司教諭(本太中学校)
  • 北角宗義教諭(城北中学校)
  • 藤島一摩教諭(大谷中学校)
  • 中山淳一教諭(第二東中学校)

特定が進み次第、ブログで名前や顔画像などの情報を追記したいと思います。

現時点で気になる情報(ツイート)をひとつ紹介しとおくと、

この情報を信用するならば、南浦和中でバドミントン部の顧問をしていたのは 大谷中学校に赴任をした藤島一摩教諭ではないか?と考えられます。
※推論の域を出ない憶測です。

南浦和中学校の情報

学校のある場所は埼京線北戸田駅から約1㎞ほどの位置にあります。

バドミントン部は特に強いというわけではなさそうです。

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