メンズナックルの浴衣コピー(名言)まとめ【志水雅子の銀座いせよしの着物広告と比較】

メンズナックルという雑誌では毎年、
浴衣の記事広告が風物詩となっていますが、
どちらかというと浴衣のデザインとか着こなしよりも、
浴衣に添えられたコピーが話題になるんですよね。

電通の志水雅子さんという方が作った銀座いせよしの着物広告と並べてみると、面白味がじわじわと増してきます。

メンズナックルの浴衣コピー

なんとなく韻を踏んだフレーズが小気味よいんですよね、これが。

そして中二病をくすぐるような言葉づかい。。。。

漆黒の炎を身に纏いすべてを融かして落ちる恋を眺めてる。

この体に刻む永遠に、儚く、狂い咲く紅い華

夢と現実の境界線に漆黒の虹を架けるすべてを受け入れたから

奥さん…「日本死ね」とか言う前にオーシャンブルーに抱かれてろ。

白か黒じゃねぇ。”厳しい第三の俺の目”に選ばれた GRAY in TOKYO!

ワインレッドの心に酔いたいか?ならば…僕と契約してアモーレになってよ!

艶赤浴衣(シャイニーレッド)が俺に輝けと囁いている…ありがとう、センテンスサマー☆

「艶」という言葉のWikipediaにこの写真が載る日も近い。

危険ドラッグ、カッコ悪い。男の浴衣はナチュラルが一番さ。

昼顔妻の皆様、そろそろ”夜顔男子”のが欲しいだろ?

堕天して東京に舞い降りたラストサマー。以来、365人抱いた。

一緒に乗らないかい?”渋谷発・アガルダ行”の列車。

俺クラスになると逆算して先に壁ドン。ココに女の方から来る。

今宵、黒豹に生まれなかったことを初めて後悔しなかった

激おこ5秒前。和装な俺の 怒り顔 に全米ギャルが濡れた。

この薔薇に群がる秩序のないおフェロ女子に、塩対応。あえてね。

アイム・ア・ロンリー ジャパニーズ・シュバルツ。

ひとつだけ言える真理がある。俺はK・S・K(クロ・しか・着ねぇ)

モテろって囁くのさ、俺の伊達って止まらないワル魂(ソウル)が!

愛に生き、愛に死ぬ。それが孤高のファンタジスタ

これが真の海賊魂というモノだよ、諸君。

断言しよう。伊達ワルは本場でも通じると。

今宵は俺のナイトメアで酔えばいい!

俺のほとばしる伊達ワルは黒部ダムでも止められない

来いよ、何処までもクレバーに抱きしめてやる

いつだって何かに逆らい生きてきた

知ってたか? 孔雀は堕天使の象徴なんだ

女たちはみんな一直線に俺の虜

この迷彩がヤバ過ぎる牙を程よく包んでくれる

パイレーツすらも食い殺すワイルドさ!

志水雅子さんの銀座いせよしの着物広告コピー

  • 着るという親孝行もある。
  • ナンパしてくる人は減る。ナンパしてくる人の年収は上がる。
  • 着物を着ると、扉がすべて自動ドアになる。
  • スマホでしか撮らなかったことを、久しぶりに後悔した。
  • ハーフの子を産みたい方に。

銀座いせよし公式サイトによると、明治元年(1872年)に「伊勢由」として創業。今年で147年目になる老舗のお店ですね。

現在の店主は「伊勢由」の三女として生まれた千谷美恵さんで、米金融シティバンクに勤務した経験があるんだとか。

日本文化の大切さを再認識して家業を継いだものの、「伊勢由」とは方向性が違うということで独立。

外資で多くの外国人と一緒に仕事をする機会が多かったのかどうかはわかりませんが、シティバンクでの経験が少しは影響しているのかもしれませんね。

「日本文化の大切さを再認識」とありますが、何を認識したのか?疑問に感じる人が多かったんじゃないでしょうか。

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