摩耶発見場所はどこ?重巡洋艦を故ポールアレン氏の調査チームがパラワン水道で捜索か?

故ポールアレン氏の海底調査チームは2019年2月25日に、
ソロモン諸島のサボ島北西沖で日本海軍軍艦「古鷹」を発見。

2019年04月26日にもソロモン諸島西部州のクラ湾で
旧日本海軍の軽巡洋艦「神通」を発見していましたが
今度は重巡洋艦「摩耶」も発見したそうです。

摩耶の発見場所のパラワン水道ってどこ?

重巡洋艦の摩耶が発見されたのはパラワン水道と呼ばれる海域です。

パラワン島というフィリピン南東からブルネイにかけて細く伸びる島の沖合になります。

重巡洋艦の摩耶とは?

レイテ沖海戦のアメリカ潜水艦デースの魚雷が左舷に4本命中し
1944年10月23日に沈没したとされています。

レイテ沖海戦といえば

  • 重巡洋艦愛宕
  • 重巡洋艦鳥海
  • 重巡洋艦最上
  • 重巡洋艦鈴谷

など、日本の軍艦が数多く沈められ大損害となった海戦です。

摩耶を発見したポールアレン氏とは?

ポールアレン氏は2018年に亡くなったものの調査チームは存続。

マイクロソフト社共同創業者であり2017年時点での総資産が
205億ドル(2兆2,500億円)も保有。

ポールアレンの父親が太平洋戦争に従軍していたことから
海底調査のため全長414フィートのオクトパス(Octopus)や調査船ペトレルを使い、
軍用機などの調査を行っていました。

これまでに、

  • 2015年3月3日 フィリピンレイテ島のシブヤン海で旧日本海軍の戦艦「武蔵」
  • 2017年8月18日 太平洋の水面下18000フィートの海底で重巡洋艦「インディアナポリス」
  • 2017年12月15日 旧日本海軍の軍艦「島風」
  • 2018年3月5日 オーストラリア東岸から約800 km 空母「レキシントン (CV-2)」

などを発見しています。

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