【万引き家族視聴率】地上波初登場!万引き家族のあらすじ・見どころは?視聴率は?

万引き家族はカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞したこともあって、
7月20日のフジテレビでの地上波初放送を楽しみにしていた人も多いんじゃないでしょうか

万引き家族にはいくつか見どころがありますが、お父さんたちにとっては、
松岡茉優さんが「女子高生を見学する」という設定の風俗店で見せる
体当たり演技だったんじゃないかと思います。

万引き家族のあらすじと見どころ

フジテレビの万引き家族の地上波初登場では本編ノーカットとしていますが、
万引き家族の映画本編では、松岡茉優さん服を脱いでピンクのアンダーウエア姿となります。

さらに松岡茉優さんは自分胸を揉みしだいたり、
スカートのままM字で腰を前後に動かすなどの濡れ場を演じていたものの、
万引き家族の地上波では過激すぎるのでまるまるカットされるだろうと予想していました。

安藤サクラのマッパシーンなどもありますが、やはりカットされるのでは?と思っていました。

また、個人的には、

終盤でバスに乗って振り返る翔太君は何を見たのか?
ビー玉で1人で遊んでいたユリ(リツ)は、手すり越しに何を見ていたのか?

といった点も見どころだったと思います。

万引き家族の簡単なあらすじ

東京の隅田川近くの下町にある古びた一軒家に暮す5人家族。

一家の収入は母・信代(安藤サクラ)のクリーニング屋勤務の他、
一家の長・柴田治(リリー・フランキ―)の日雇いの給料。

それだけでは家族を養いきれないので、柴田治は息子の祥太(城桧吏)との連係プレイによる万引、
亜紀のJK風俗、そして初枝の(とある筋からの)“年金”で賄っていました。

貧しくとも一つ屋根の下仲睦まじく暮す5人家族でしたが、ある日、
団地の外で凍えている幼い5歳の女の子ゆり(佐々木みゆ)と出会う。

親から虐待を受けていたと思われる彼女を家族として迎い入れ、
児童相談所の報告でゆり=本名じゅりの行方不明がニュース報道されます。

ゆりは柴田家とともに生きていくことを決心をし
呼び名もりんに変え、髪を切りましたが、次第にそれぞれの抱える「秘密」が明らかになります。

万引き家族の地上波初登場の視聴率は?

万引きなどの軽犯罪や風俗業などで生きている家族の絆がユニークに描かれるとともに、
現代の日本が抱えるさまざまな問題が5人の家族を通して浮き彫りになっていくのが万引き家族でした。

気になる視聴率はというと、12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という平均視聴率を記録したようです。

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