【警察官挑発動画】警察おちょくり動画(tiktok)で未成年の少年逮捕・補導や刑事罰・罰金は?【ビビッド,めざましテレビ】

TikTok は20代の12.4%、中1女子のTikTok利用率は驚異の53%と、
若い年齢に圧倒的に利用されているものの、警察おちょくり動画が投稿されるケースが横行しているようで、
めざましテレビで問題提起されていましたね。

警察をおちょくる若者 この先が心配ですな、、

↓のめざましテレビで紹介されていた動画の元ネタの動画も後の方で紹介します。

警察おちょくり動画(tiktok)とは?警察挑発動画とも

警察おちょくり動画は警察挑発動画とも呼ばれているようですが、
先日のサッカーボールで駐車場を破壊する動画と同じように、
「若気の至り」で済まされる問題ではなさそうです。

こうしてニュースで取り上げられることで、真似する人も出てくるとは思いますが、
それ以上に問題が大きくなって本人が特定されてしまい、
それこそ一生を台無しにしてしまう可能性があるんじゃないでしょうか。

警察おちょくり動画の刑事罰は警察官肖像権?公務執行妨害

もし警察おちょくり動画をtiktokなどに投稿することで
被害者警官から訴えられるようなことがあった場合、いったいどんな刑事罰が相当するのかというと、

  • 警察官の肖像権侵害
  • 公務執行妨害

あたりじゃないかと思われます。

肖像権やプライバシーの侵害に関しては窃盗や強盗犯のようには「懲役○年」のような刑事罰がありません。その代わりに不法行為として認められることで民事的責任を負わせることができ、賠償金・慰謝料請求ができます。

公務執行妨害の場合には、

3年以下の懲役または禁錮/50万円以下の罰金

となります。

警察おちょくり動画の刑事罰で示談は?

もし警察おちょくり動画で徴発を受けた警察官が公務執行妨害を適用して刑が確定した場合、刑事罰が適用されることになるため示談の余地はありません。

それに対してプライバシー侵害(肖像権侵害)に関しては民事裁判となるため、場合によっては示談による解決が見込まれます。

【TikTok】【ティックトック】 警察に怒られるまで踊ってみる企画
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