【事務的説明会】輸出管理に関する日韓事務的説明会の部屋が狭い机小さいと話題【日韓通商事務レベル協議】

韓国のホワイト国指定除外を受けてフッ化水素などの戦略物資の実質的な輸出規制となったことを受けて、
7月12日に急きょ、韓国から貿易安全保障を担当する課長が来日し、
日本の経済産業省の課長と日韓輸出管理部事務的説明会を実施。

午後2時ごろからなんと5時間近くにもわたって事務的説明会が続いたものの、
韓国と日本の隔たりは大きく議論は平行線に終わった模様です。

日韓輸出管理部事務的説明会の部屋が狭い机小さいと話題

事務的説明会で日本側はフッ化水素など戦略物資で、
韓国の輸出管理の体制不備を改めて指摘しますが、
規制措置の撤回を求める韓国の立場は変わらず。

日本から韓国への輸出手続きに問題があることを示唆したとも言われていますが、
ネットの関心は議論の内容よりも日韓輸出管理部事務的説明会の部屋が狭い上に、
机も小さいことが話題になっています。

経産省内にある殺風景な会議室で、
椅子はどこにでもある普通のオフィスチェアで、
机も会議室に良くある狭い机。

部屋の奥にやパイプいすやホワイトボードもあり、
まるで普段は倉庫として使っているんじゃないのか?と思うほど。

服装も韓国側がスーツ着用なのに対し、
日本側は半袖ワイシャツのクールビズスタイルで、
どうやらお茶も出なかったようです。

ホワイトボードにA4用紙に印刷された「輸出管理に関する事務的説明会」も、なんだか手抜きのように見えるのは私だけでしょうか…

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