伊丹空港から米軍輸送機が離陸!原因・理由はG20サミット対応でトランプ大統領の車両を移送か?

伊丹空港の門限破りで米軍輸送機が離陸したのは、
どうやらG20サミット対応でトランプ大統領の車両を移送した模様です。

【6/25速報!!】米軍大型輸送機グローブマスター、夜中の伊丹空港を離陸!!【G20】

伊丹空港から米軍輸送機が離陸の原因・理由は?

2019年6月25日の深夜に米空軍輸送機C17グローブマスターが
大阪伊丹空港に2機到着しました。

輸送機が伊丹空港に着陸した理由は
アメリカ大統領トランプ氏の専用車「ザ・ビースト」の他、
警護用の各種車両を輸送してきたとみられています。

輸送機はその後、嘉手納基地へと離陸した模様で、
以前に伊丹空港に今回と同型の輸送機(C17)が離着陸したのは、
どうやら予行演習だったようです。

アメリカ大統領トランプ氏の専用車両「ザ・ビースト」って?

ザ・ビーストとはトランプ大統領のキャデラック製リムジンで、
最新のビーストは2018年秋に登場

価格は約150万ドル(約1億6500万円)とみられ、
詳細は明かされていないものの重装甲、重さ2万ポンド(約9トン)で7人乗り。

防弾、防爆仕様で ドアは鉄とセラミックの複合装甲で厚さ8インチ(約20センチ)。 窓はドライバーの窓のみ3インチ(約7.6センチ)だけ開けられる仕様。

かなりの重量になっているはずなので、おそらくは中からは人力でドアを開閉するのは無理じゃないかと思われます。

化学兵器や生物兵器の攻撃にも耐えられるように設計されており、タイヤはケブラー繊維で強化され、燃料タンクは衝撃吸収材で密閉されています。

車の内部はというと万一の事態に備えて、最先端の通信機器を備えているほか、酸素供給システム、大統領と同じ血液型の血液が搭載されているので、暗殺なんてほぼ不可能に近い状態じゃないでしょうか。

ちなみにロシアのプーチン大統領はアウルス・セナートというクルマを専用車両に採用しています。

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