飯村一輝(フェンシング)の出身中学はどこ?高校進学は?父親(飯村栄彦)や家族構成は?#ミライモンスター

ミライモンスターではフェンシングで注目を集める飯村一輝さんについて放送されました。

飯村一輝(フェンシング)のプロフィールや家族構成は?

  • 生年月日:2003年12月27日
  • 出身地:京都府
  • 身長:168cm
  • 体重:58kg
  • 出身中学:龍谷大学付属平安中学校
  • 高校:龍谷大学付属平安高等学校

飯村一輝さんは中高一貫校なので、
2019年4月からは龍谷大学付属平安高等学校にそのまま進学しました。

家族構成は妹さん、弟さんがいるようで、
妹さんも飯村一輝さん同じ龍谷大学付属平安中学校に通い、
やはりフェンシングをしているようです。

妹の飯村彩乃さんも、2019年5月の「第20回東日本少年フェンシング個人選手権」で、
女子フルーレで3位の成績を収めているので、今後の活躍が期待できますね。

飯村一輝のフェンシング歴や大会優勝実績は?

  • 2016年 全日本選手権初出場(中学1年)
  • 2018年7月 全国中学選手権個人フルーレ優勝
  • 2018年10月 欧州サーキット・ハンガリー大会カデフェンシング選手権大会「17歳以下」 個人17位、団体優勝
  • 2018年 第30回西日本フェンシング選手権ジュニアの部2位
  • 2018年 第30回西日本フェンシング選手権カデの部優勝
  • 2018年 第4回全国中学生フェンシング選手権男子フルーレ優勝
  • 2018年 第25回東京都選手権カデ男子フルーレ優勝
  • 2019年1月 高円宮杯ワールドカップベスト64
  • 2019年 第38回大垣フェンシング選手権フルーレ優勝(高校1年)

飯村一輝さんが一気に注目を集めたのは、2019年1月のワールドカップです。

シニア大会にも関わらず、7人総当たりの予選を3勝3敗で終え、
予備トーナメント3試合日本人最年少で予選を突破。

1回戦で韓国選手に完敗したものの、メディアの関心を引き寄せました。

飯村一輝の父親(飯村栄彦)のフェンシング経歴もすごい!

飯村一輝には間違いなくフェンシングの才能が有り、
フェンシングの神様にも愛されていると思いますが、
実は飯村一輝の父親(飯村栄彦)も、とてつもないフェンシング経歴の持ち主です。

飯村栄彦も、もともとはフェンシングの選手をしていた人で、
元日本フェンシング協会の会長を務めていたり、
現在は同志社大フェンシング部顧問をしています。

飯村栄彦もきっと息子の飯村一輝さんにフェンシングをやらせて、
オリンピック金メダルをとれる選手に育てたいという思いはあったと思いますが、
最初のきっかけは飯村一輝さんが小学校1年生の時に、
「ジュースをあげるから、やってみない?」と誘ったというエピソードが印象的です。

飯村一輝と父親(飯村栄彦)と太田雄貴のフェンシング関係は?

父親の飯村栄彦さんは飯村一輝が通う平安高等学校のOBなんですが、
実は北京とロンドンで銀メダリストの太田雄貴さんも平安高等学校の卒業生です。

飯村栄彦さんが高校生の頃からすでに小学生だった太田雄貴さんを指導してたらしく、
太田雄貴さんは飯村栄彦を「師匠」と呼んで慕っているそうです。

太田雄貴さんは現在、現日本フェンシング協会会長でありコーチもしています。

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