仙ノ浦駅はどこ?三陸鉄道の甫嶺駅?【監察医朝顔ロケ地】

監察医朝顔の第1話では主人公・朝顔(上野樹里)の運命を左右する事件、
2011年3月11日の関東大震災の舞台として仙ノ浦駅が登場しました。

監察医朝顔のラストシーンで朝顔が8年ぶりに仙ノ浦駅に降り立ったものの、
当時の記憶がフラッシュバックして足がすくんでしまうシーンが印象的でしたが、
仙ノ浦駅とはどこなのか?ロケ地の場所について調べてみました。

仙ノ浦駅は三陸鉄道の甫嶺駅がロケ地のようです。

ツイッターでは監察医朝顔で仙ノ浦駅が登場したからすぐに、
ロケ地の場所探しが始まったようですが、いとも簡単に判明。

どうやら仙ノ浦駅は三陸鉄道の甫嶺駅がロケ地のようで、

「おばあちゃんの家の最寄駅だ!」
「今年3月に行った!」

といった投稿が相次いでいました。

仙ノ浦駅(三陸鉄道の甫嶺駅)の場所はどこ?

監察医朝顔の架空の駅である「仙ノ浦駅」のモデルとなった、
三陸鉄道の甫嶺駅はどこにあるのか、グーグルマップで調べてみました。

ちなみに「越喜来湾」がすぐ目の前に迫る甫嶺駅のある三陸鉄道は
朝ドラ「あまちゃん」の舞台ともなりましたね。

主役ののん(旧:能年玲奈)さんが事務所契約解除となり、
さらに名前も変わってしまったので再放送は難しいんじゃないかな?と思いましたが、
2019年3月に総集編が再放送されていました

仙ノ浦駅(三陸鉄道の甫嶺駅)のアクセス方法

三陸鉄道は北側の久慈駅と南側の盛駅を南北のリアス式海岸に沿って163kmつなぐ路線です。

盛駅にはJR東日本の大船渡線が乗り入れしていて、久慈駅にはJR東日本の八戸線が乗り入れてしています。

三陸鉄道の宮古駅、釜石駅からもJRに乗り替えができるので、JRを乗り継いで三陸鉄道の甫嶺駅に行くことができますね。

震災当時の仙ノ浦駅(三陸鉄道の甫嶺駅)の様子は?

2011年3月11日の関東大震災発生直後、
仙ノ浦駅(三陸鉄道の甫嶺駅)はどんな様子だったのかは、
写真付きで詳しく解説しているサイトがありました。

「鉄路の悲鳴がきこえる」−南リアス線 三陸駅〜甫嶺駅間・陸前赤崎駅〜盛駅付近
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