日焼け後の肌がカサカサ!乾燥して皮向け・かゆい日焼け肌に良い保湿クリームや保湿化粧水は?

紫外線をたくさん浴びて肌が日焼けすると、
その後に肌が乾燥してカサカサすることがあります。

紫外線によってコラーゲンなどの保湿成分が破壊されたり、
保湿成分を生成する肌の機能が衰えてしまうことが原因です。

まだ年齢が20代で肌の新陳代謝のリズムが整っていれば、
ちょっとくらい日焼け後に肌がカサカサしたとしても、
1ヶ月もしないうちに肌の状態は元に戻ると思われるものの、
油断は禁物です。

紫外線の影響というのは実は完全にキャンセルすることができず、
肌に徐々に蓄積されてしまいます。

日焼け後の乾燥対策に手を抜いてしまうと、
年齢が進むうちにその影響がジワジワと現れはじめ、
しわやシミが目立つようようになります。

30代や40代になってしわやシミができはじめてしまうと、
薄くするためにはかなりの時間・手間・お金がかかってしまうので、
日焼け後のカサカサは適切な対策を早目に始めなければいけません。

具体的には肌を保湿することが何よりも肝心で、
肌に蓄えられる水分量を増やしつつ、
肌表面から水分が蒸発していかないように、
肌のバリア機能を補ってあげる必要があります。

肌に蓄えられる水分量を増やすには、
ドラッグストアで売られている市販の化粧水で間に合うかもしれませんが、
オススメなのは肌への定着力が高く水分を長時間維持してくれる
肌潤糖という保湿剤を使うのがオススメです。

たとえば朝1回使えば潤いが夕方くらいまで長続きます。

肌のバリア機能を補にはニベアやワセリンでも良いモノの、
ファムズベビーという保湿スプレーなら、
メイクをする前にしゅっと肌に吹きかけておけば、
肌の潤いが逃げないようにしっかりと肌をバリアーしてくれます。

日焼け後のカサカサ肌対策は保湿が重要

日焼け後になぜ肌がカサカサするのかというと、
肌の乾燥が直接的な原因です。

日焼けとは紫外線によって肌がダメージを受けた状態で、
肌色が徐々に黒くなるのは紫外線の影響を減らすために、
メラニン色素が分泌されるからです。

紫外線を浴びることで私たちの健康維持に欠かせないビタミンDが生成されるものの、
だからと言って紫外線を浴びすぎてしまったら、
悪影響の方が却って強くなってしまいます。

紫外線は肌の保湿力を奪い乾燥を促してしまう

太陽光とは赤外線や紫外線など様々な波長の光が集まってできていますが、
その中でも紫外線は波長が短くエネルギーが強いことが知られています。

肌のバリア機能だけでは紫外線の影響を防ぎきれず、
肌の奥にある組織まで紫外線によってダメージを受けてしまいます。

肌が炎症したように赤くなったりヒリヒリと傷んだり汁が出てくるのも、
紫外線によって肌組織が破壊されてしまうことが原因です。

肌がカサカサと乾燥するのは、肌内部に水分を保っている
ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分が破壊されてしまうからです。

紫外線によって肌に蓄えられる水分量が低下してしまうので、
肌はどうしても乾燥しやすくなってカサカサしがち。

紫外線はさらに肌が備えている保湿成分の生成能力まで奪ってしまうので、
日焼け後の乾燥対策を怠っていると肌の乾燥が長く続いてしまい、
肌にかなりのダメージを与えてしまいます。

体の内側から肌に潤いや栄養を与えられる食事

日焼け後は保湿対策をしなければいけないわけですが、
肌の外側からだけじゃなくて内側からも保湿対策はできます。

普段はあまり水分を取らないようならば、
やはり水分はこまめに補ったほうが良いし、

肌の新陳代謝を促すビタミンA
コラーゲンの生成能力などを高めるビタミンC
紫外線に対する抵抗力を強めるビタミンE

といった栄養分を意識して補うようにしたほうが良いです。

他にもポリフェノールにはビタミンEよりもさらに
強力に紫外線の影響を抑える働きがあり、なおかつ
身体にすぐに吸収されるので効果が短時間が現れはじめます。

最近注目を集めている「飲む日焼け止め」には、
ポリフェノールが主な成分となっています。

日焼け後に保湿ケアを怠るとシミ・しわの原因になる

紫外線にも大きく分けてUVAとUVBの2種類あります。

※厳密にはUVCを加えて3種類ありますがUVCは地表にはほとんど届きません。

紫外線を浴びて肌が赤くなったりヒリヒリと痛むなどの症状をもたらすには、
サンバーンとも呼ばれ主にUVBの影響です。

UVBはUVAよりも波長が短くエネルギーが強いものの、
影響は肌表面に集中的に現れるのが特徴です。

それに対してUVAはエネルギーが弱いので、
肌にすぐには影響が現れることはありません。

けれども肌を通過する割合がUVBに比べて多いため、
肌表面のバリア機能を通過して肌の奥にある組織まで到達し、
肌の持つ様々な機能を破壊する厄介な性質を持っています。

一般的に光老化と呼ばれる症状を起こすのがUVAで、
UVAを対策を怠っていると、ほどなく現れる症状が日焼けです。

メラニン色素が肌に大量に生成されてしまい、
肌色が茶色くくすんだようになります。

単なる日焼けであればほどなく皮がむけてある程度は元通りになるものの、
年齢が進めば進むほど肌の新陳代謝は衰えていきます。

UVAの影響を受けた肌組織が完全に元の状態に戻ることができなくなり、
その結果、肌の持つ様々な機能も低下してしまいます。

シミができてしまうのはメラニン色素の代謝能力が落ちてしまうことが原因だし、
しわやたるみができるのはコラーゲンなどの保湿成分が失われて
肌が乾燥しやすくなってしまうことが原因。

日焼け後の肌を丁寧に保湿ケアしていなければ、
ある日突然、しわやシミが目立つようになったりするので、
油断せずに毎日のスキンケアを継続することが大切です。

日焼け後のカサカサ肌におすすめの保湿ケア

日焼け後のカサカサ肌を改善しつつ、
シミやしわなどの肌トラブルを起こさないためには、

  • 肌内部の水分量を増やすには肌潤糖
  • 肌の潤いを逃がさずキープするにはファムズベビー
  • 飲む日焼け止めで体の内側から活性酸素対策

といった対策をすることが有効です。

肌内部の水分量を増やすには肌潤糖

日焼け後のカサカサ肌対策で何よりも重要なことは、
肌の乾燥を改善すること。

紫外線によってコラーゲンなどの保湿成分が破壊されていますから、
肌に蓄えられる水分の絶対量が少なくなっています。

私たちの体からほんの数%の水分が失われるだけで脱水症状を起こして
体調不良になるように、肌の働きにも水分は絶対に欠かすことはできません。

大げさに言えば肌の水分不足があらゆる肌トラブルの元凶になっているものの、
コラーゲン入りの化粧水や美容液を使えば、
肌の水分量を高められるわけではありません。

肌表面に近い部分の潤いを短期的に高めることはできるかもしれませんが、
肌の外から保湿成分を補っても、肌内部に定着してくれるわけではありません。

肌内部の水分を増やすには「定着力」が必要になるわけですが、
肌に抜群の定着力を誇る保湿剤が肌潤糖です。

肌潤糖は砂糖の持つ保水力を活かした保湿剤で、
果物を砂糖で煮てジャムにすると保存期間が長くなるのは、
砂糖が水分を自分の内側に吸収してしまい、
雑菌が繁殖するために必要な水分を奪ってしまうからです。

それでいて砂糖は水に溶けると肌の組織とよく似た構造となるため、
肌との親和性も非常に高いという性質を持っています。

肌潤糖は天然成分のみで作られているで、
日焼け後の傷んだ肌を刺激することなく使うことができる上、
1回使えば半日くらいは水分をキープしてくれるので、
何度も塗り直す必要がありません。

ただ唯一の難点は少し手間がかかること。

肌潤糖は粉上なので水に溶かしてゲル状にしてから肌に塗って、
2~3分くらい待ってから洗い流す必要があるものの、
肌潤糖を使う前後では肌の潤った感じがまるで違うことにビックリすると思います。

朝の洗顔後や帰宅した後のお風呂上りなどに使うのがオススメです。

肌の潤いを逃がさずキープするにはファムズベビー

肌潤糖を使えば肌が蓄えられる水分量を増やすことができるので、
肌潤糖だけでも良いと言えばよいんですが、念には念を入れて、
肌のバリア機能も高めるようにしましょう。

日焼け後の肌というのは肌の抵抗力も衰えていますから、
肌のバリア機能も低下していて外部の刺激を受けやすくなっています。

通常よりもシミやしわなどができやすくなっているし、
肌のバリア機能が弱いということは肌表面から蒸発してしまう
水分量も通常より多くなっていると考えられます。

肌内部の水分が奪われないようにするためにも、
外部の刺激に対する抵抗力を強めるためにも、
肌のバリア機能を補ってくれるファムズベビーを使うのがオススメです。

ファムズベビーは新生児にも使えるほど低刺激の保湿スプレーで、
肌にしゅっと吹きかけるだけで薄いベールを掛けたように肌を保護してくれます。

ファムズベビーのすごいところは水仕事をしても
そう簡単には流れ落ちずに保湿機能が長時間続いてしまうこと。

ひどい手荒れに悩まされやすい美容師さんの間で特に評判がよく、
リピーターが続出している保湿スプレーです。

飲む日焼け止めで体の内側から活性酸素対策

紫外線のダメージとは、より正確に言うと活性酸素によるダメージです。

紫外線自体の影響で肌はダメージを受けてしまうものの、
私たちの体の自然な防御反応として
紫外線の影響するために活性酸素という物質も生み出します。

活性酸素によって紫外線の影響をキャンセルすることはできるものの、
活性酸素の影響力はすさまじく、健康な肌組織にまでダメージを加えてしまいます。

活性酸素とはいわば、もろ刃の剣のようなもので、
肌が老化する直接的な原因は実は活性酸素なんです。

若ければ活性酸素を代謝する能力が高いですし、
活性酸素のダメージに負けない肌の新陳代謝があったりするものの、
年齢が進むにつれてどうしても活性酸素のダメージが蓄積してしまいがち。

活性酸素がしわやシミなどを増やしてしまうものの、
活性酸素には飲む日焼け止めを使うのが効果的です。

飲む日焼け止めの主な成分であるポリフェノールは、
抗酸化作用と言って活性酸素の働きを抑えることに優れています。

ポリフェノールなら目や唇など日焼け止めクリームを塗れない部分も、
紫外線や活性酸素から守ってくれます。

飲む日焼け止めにもいくつか種類がありますが、
ポリフェノールの中でも特に抗酸化作用の強い
ニュートロックスサンが使われているホワイトベールを使うのがオススメです。

実はたいていの飲む日焼け止めにはニュートロックスサンが使われているものの、
ホワイトベールが最も早くニュートロックスサンを使い始め、
その他の商品が追随してきた、といった経緯があるので、
ホワイトベールを選ぶのが無難です。

ホワイトベールは飲むと30分ほどで効果が現れはじめるので、
日焼け止めとして使うのであれば外出前に飲むのがオススメです。

またポリフェノールの効果は体に徐々に蓄積されていくものなので、
飲み続ければ飲み続けるほど活性酸素に対する抵抗力が強まって、
身体の老化が進むスピードを抑えてくれますよ。

カサカサ肌予防のために日焼け後すぐにやること

日焼け後に肌をカサカサさせないためには、
まずは日焼け直後の対策が肝心です。

  • 肌を冷やす
  • 日焼け止めを落とす
  • 保湿ケアをする

といった3点を中心に日焼け対策をしましょう。

・ヒリヒリ痛むなら早目に皮膚科を受診

先ほどの3点について詳しく解説する前に、
日焼け後の肌がカサカサするだけじゃなくて、
肌が赤くはれた状態が続いていたり、ヒリヒリとした痛みが続く場合、
早目に皮膚科を受信するようにしましょう。

日焼けという表現だとあまり危険性は感じないものの、立派な火傷です。

単なる日焼けでは収まらずに火傷と診断されることもあるので、
我慢せずに皮膚科で診てもらうようにしましょう。

肌を冷やす

日焼けした肌は火傷と同じような状態なので、
かなりの熱を持っています。

この熱によって肌組織のダメージがドンドン広がっていくため、
日焼け後はまずは肌を冷やすことが肝心です。

氷や保冷剤をそのまま肌に当てると逆に肌を刺激してしまうので、
水にぬらしたタオルを肌に充てるとか、
保冷剤をタオルに巻いて冷やすようにしましょう。

海やプールにいるのであれば、
水中に使っているだけでも肌を冷やす効果があります。

日焼け止めクリームを落とす

日焼け止めクリームを塗っている場合、
早目に洗い落とすようにしましょう。

特に市販の日焼け止めクリームだと紫外線吸収剤のように、
肌への刺激が強い成分が含まれていることが多いです。

日焼けで傷んだ状態の肌は通常よりも傷つきやすくなっているので、
肌に余計なモノは早目に取り除いておいたほうが良いです。

保湿ケアをする

肌を十分に冷やして日焼け止めクリームも洗い流したら、
やっぱり保湿ケアをすることが肝心です。

肌潤糖やファムズベビーといった保湿剤を使うのがベストですが、
手持ちの化粧水を使ったりニベアクリームを塗っても構いません。

何もしないよりは、なんでもよいので保湿ケアをしたほうが絶対に良いので、
日焼け後は保湿ケアを心がけるようにしましょう。

日焼けしないための紫外線対策

そもそも日焼けしないように紫外線対策をしておくことが、
肌の老化を抑え、シミ・しわを効果的に予防することができます。

夏よりは冬は紫外線の影響は弱くなるとはいっても、
冬でも夏の曇り空と同じくらいの紫外線の強さがあります。

また室内にいたとしてもカーテンをするかしないかで、
紫外線の強さは大きく変わります。

必要以上に肌を日焼けしないためには、

肌が乾燥した状態をできるだけ短くすることが、
肌の保湿ケアのポイントになります。

  • 外出時は肌の露出をできるだけ控えめにする
  • 低刺激の日焼け止めクリームで紫外線対策をする
  • 目の紫外線対策にも気を配る

といった紫外線対策を心がけるようにしましょう。

外出時は肌の露出をできるだけ控えめにする

紫外線は薄い布を1枚挟むだけでもダメージを大幅に減らすことができます。

夏の暑い時期はノースリーブなどで肌を出したくなりますが、
薄手のシャツやカーディガンなどを羽織るようにしたほうが良いです。

特に紫外線が強くなるのは10時から14時くらいの間なので、
この間はできるだけ日陰を歩くなどして、紫外線を避けるようにしましょう。

日焼け止めクリームで紫外線対策をする

肌の露出を抑えても紫外線を完全に遮断できるわけではないので、
日焼け止めクリームも併用するようにしましょう。

日焼け止めクリームにもいくつか種類がありますが、
普段使いをするのならウォータープルーフ機能もあってなおかつ
保湿作用もあるFor fam(フォーファム)アウトドアUVミルクがオススメです。

伸びが良いので白浮きしにくいですし、
石鹸で簡単に洗い落とすことができるので肌への負担も軽くて済みます。

日焼け止めを塗るのが面倒!という場合には、
日焼け止め効果も備えているマナラBBリキッドバーが良いです。

  • 美容液
  • コントロールカラー
  • コンシーラー
  • 化粧下地
  • ファンデーション

の機能も備えているので、朝の忙しい時間もマナラBBリキッドバー1本で
スキンケアを済ませることができます。

化粧水や美容液を使い分ける手間もかからないし、
化粧品をいくつもそろえる必要がなくなるので、
お財布にもやさしく日焼け止め対策ができますよ。

目の紫外線対策にも気を配る

最近では目から入った紫外線によって
肌の日焼けが促されることがわかっています。

目が紫外線を浴びるとその情報が脳へと伝わり、
脳が肌に対して「紫外線対策をしてください!」
という命令を出す仕組みになっているそうです。

目はレンズのような構造をしていて
目の中心に光を集めるわけですから、
実は紫外線の影響をかなり強く受ける組織でもあります。

目の紫外線対策にも気を配る必要があるわけですが、
飲む日焼け止めなら紫外線の影響から目を守ることができます。

紫外線と言えばもちろん髪の毛にだってダメージを与えてしまい、
抜け毛や枝毛が増えたり、頭皮にあたることで白髪や薄毛の原因となるものの、
飲む日焼け止めを使えば髪の毛や頭皮が受けるダメージも和らげることができますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました