東映のヘンゼルとグレーテルは?なつぞらアレンジは東映まんがまつり?

なつぞらではなつが短編映画の原画を任されることになり、
「ヘンゼルとグレーテル」を題材にすることが決定。

なつがなぜ「ヘンゼルとグレーテル」を短編映画に推したのかというと、
千遥に会いに北海道に帰った時、北海道大学に通っている夕見子も帰省していて、
千遥となつと咲太郎の兄弟関係を「ヘンゼルとグレーテル」のようだと例えたからですよね。

なつが短編映画のテーマ探しでグリム童話を読んでいたことがきっかけでした。

「ヘンゼルとグレーテル」から話を膨らませて行って、
ようやく脚本も決まり、本格的に短編映画の製作が進むわけですが、
なつぞらでは東映をモチーフにしています。

なつのモデルは東映動画に実在していたアニメーター「奥山玲子さん」だと言われていて、
テレビ放映用の作品で奥山玲子さんが『ヘンゼルとグレーテル』の作画を担当されていたようです。

記念すべき世界名作童話シリーズの第1作目で、VHSでビデオ化もされています。
(脚本:辻真先 作画監督:奥山玲子 美術:山崎誠 演出:勝間田具治)

現在はブルーレイやDVDなどでは販売されていないので、
幻の作品と言っても良いかもしれません。

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