【ギグワーキング】単発の仕事を請け負うギグ・エコノミーでフリーランス化する職業

インターネットを通じて飲食店アルバイトから専門的な会計作業まで、
幅広い業種の業務を単発で請け負う働き方としてギグ・エコノミー(ギグワーキング)が話題になっています?

ギグワーキングとは?

アメリカで2015年頃からメディアで紹介されるようになった新しい働き方(考え方)で、
日本には2018年末ころからようやく話題に上り始めました。

主にネット経由でデザインやサイト制作を企業から請け負ったり、
コンテンツ制作、便利屋サービスなどを受注するなど、
従来の日本の契約スタイルで言うと業務請負契約・下請けの非正規労働といった感じでしょうか。

個人の働き方が多様化したことがギグワーキングの普及を後押ししているのは間違いありません。

ちなみに「ギグ(gig)」とはもともとジャズやロックなど音楽の世界で使われてきた言葉です。

boowyのアルバムやライブにも「ギグ」という言葉はたびたび使われていますね。

何人かのミュージシャン同士が音合わせを兼ねて、
その場限りの即興の演奏(単発ライブ)を試しにやってみることが転用され、
ギグワーキング(ギグエコノミー)という言葉が登場したようです。

アメリカで知名度の高いギグワーキングとしては、

・UBER(ウーバー):配車サービス
・TaskRabbit(タスクラビット):便利屋サービス
・Airbnb(エアビーアンドビー):宿泊施設仲介
・BreezeWorks:ビジネス管理アプリ
・Amazon Home Services:家まわりのメンテナンスサービス

といったものがります。

ギグワーキングなら

好きな時間に
好きなだけ
好きなやり方で

働けるという魅力がある反面、
低賃金で働かされたり、病気の際の補償がなかったりと
安定した雇用や社会保障がまだ整備されていない点が問題となっています。

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