【EXIT兼近幼少期】過去の貧乏感動秘話と母手紙に山田裕貴も男泣き!#グサッとアカデミア

アメトーークの実家貧乏芸人や中卒芸人で一躍脚光を浴びたのがEXIT兼近さん。

「ハッピーチャラビンボー!」というツイッターでトレンドとなるフレーズも飛出し好感度が爆上げ。

アメトーークの出演以来、テレビで見かけることが多くなりましたが、
グサッとアカデミアではEXIT兼近さんのお母さんが登場し、
幼少期の極貧生活についてさらに感動的な話を語ってくれました。

EXIT兼近が幼少期に経験した貧乏感動秘話とは?

EXIT兼近大樹さんは4人きょうだいの
3番目として北海道で生まれ、下には妹がいるそうです。

ティッシュにマヨネーズをかけて食べる
家に食べ物がなさ過ぎてネズミがお姉ちゃんの指をかじって家出した
周りの友達はポケモンマスターを目指す中、ソルトマスターを目指した
クリスマスの朝『サンタです。来ました』っていう手紙が置いてあった

上京後も渋谷の宮下公園で半年ほどホームレスをしていて、
おにぎりの炊き出しで飢えをしのいでいたなどのエピソードも持っています。

グサッとアカデミアでは母親が登場し、
離婚後は昼は工場、夜はスナックで働いていたものの、
EXIT兼近には野球のグローブをプレゼントするなど、
できるだけ苦労させないように頑張っていたそうです。

「父親は建設業の社長をしていたけどEXIT(倒産)しちゃった」

と語るように、4人きょうだいのうちEXIT兼近と2歳下の妹さんが、
母親の照美さんに引き取られたそうです。

ただスナックで泥酔した母親を迎えにEXIT兼近がお店に行くと、
母親が「帰りたくない!」と泣いているところを目撃。

母も限界なんだということに感づいたEXIT兼近さんは、
中学を卒業すると高校には進学せずに工事現場で働いて家計を支えることに。

ただ20歳になって妹も高校を卒業したため、
かねてから憧れを抱いていた芸人にになるべく上京を決意

「売れるまで帰らないから」と母親の照美さんに告げ、故郷ほ北海道を飛び出します。

そして現在はアメトーークのブレイクもあってチャラ男芸人として
7年ぶりに北海道に凱旋ライブで帰郷。

ライブのサプライズゲストとして照美さんが現れ、EXIT兼近への手紙を朗読し、
山田裕貴さんも男泣きする展開となりました。

EXIT兼近の母手紙に山田裕貴も男泣き【幼少期貧乏感動秘話】

大樹へ
全国ツアーおめでとうございます。
小学校1年生から野球を始め野球が大好きで誰よりも練習していました。
中学校では素振り・ランニングを毎日行い見えないところで努力していましたね。
高校では、「初めての硬式野球ができる」とすごく楽しみにしていたはずなのに
突然「お勉強したくない」と「野球に対する情熱も冷めてきた」
と言って働くことを選択しましました。
本当は、家計を助けるためのうそだとすぐにわかりました。
そんな気を使わせてしまって、ごめんなさい。
何も出来ない自分が情けなくて、悔しい気持ちでいっぱいでした。
大樹は明るく楽しそうに過ごしていたけど
本当は何をしても満たされず
心の底から楽しめなくて苦しかったのではないかと思います。
今、第きは野球を楽しんでいたときのようにキラキラと輝いています。
楽しんでいる姿を見ることができて幸せです。
最後に大樹、生まれてきてくれてありがとう。
良い子に育ってくれてありがとう。

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