【バリサク君】撮り鉄のユーフォ荒らしが京アニ犯人?響けユーフォ二アムに「パクリやがって」?

京アニ放火事件は、火災事故で見ても戦後史上まれにみる規模になっています。

犠牲になった方々のご冥福を祈るとともに、けがをされた方の一日でも早い回復を願うばかりです。

京アニ放火の犯人は誰なのか?とネットでは様々な憶測が流れていますが、
そのうちの一つとして有名なユーフォ荒らしで撮り鉄の「バリサク君」ではないか?という見方が浮上するとともに、
バリサク君の犯人説を覆す情報も出てきています。

追記:
警察によって犯人が身柄を拘束される際「小説を盗んだから放火した。」と語っていたことが判明したので、京アニ放火犯人はやはりバリサク君とは別の人物と考えられます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00010000-kyt-soci

※当記事はネットの情報をまとめたモノであって確定情報ではない点をあらかじめご了承ください。

【バリサク君】撮り鉄のユーフォ荒らしが京アニ犯人?

バリサク君とは、ネット掲示板の書き込みで
『「バリバリ順光でサクッと」写真を撮る』というキャッチフレーズを
頻繁に使用していた撮り鉄(写真愛好家)のことを指しています。

バリサク君はどうやら「バリサク」というフレーズを普及させたい意図があって、
あえて何度も使っていたようですが、
京アニの響けユーフォ二アムというアニメから「バリサク」という単語が生まれます。

性格には響けユーフォ二アムの中で「A列車で行こう」という楽曲を
バリトンサックスのソロ演奏をしたところ、
「バリサクソロ 」とか「バリサク」という言葉に注目が集まり、
一時はツイッターのトレンド入りするほどでした。

このあたりから、響けユーフォ二アムについて語る掲示板に、
荒らし行為をする人物が現れ、最近までずっと荒らしが続いていたものの、
それが京アニ放火事件前日にぴたりと止まります。

タイミングといい、京アニ放火犯人が身柄を拘束される際に「パクリやがって」と叫んだことといい、
京アニ放火犯人とバリサク君は同一人物ではないか?と考える人がみらます。

ただ、バリサク君は事件発生後にさらに書き込みがあるため、おそらく犯人ではなく、 バリサク君自身、今回の京アニ放火事件に強いショックを受けているとも考えられます。

ただもしバリサク君が京アニ放火犯人だったならば、逆恨みにもほどがあるとしか言いようがありません。

ネットではバリサク君の本名に関しても特定されている模様ですが、
警察から何の発表もない状態でさすがに憶測の範囲を超えているため、
当ブログではバリサク君さんの名前等については触れません。

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