千葉でアリスアトキリゴミムシ発見!

ゴミムシとはオサムシ科の一種で雑草の根ぎわ,石下などに潜み、
夜間になると外に出ていって他の小昆虫を食べる昆虫です。

ゴミムシ自体は特に珍しくもなんともないものの、
毒液を放ったり強烈な悪臭を放つものもいたりして害虫としてみなされることが多いです。

ゴミムシにも数多くの種類がありますが、中でもアリスアトキリゴミムシは、
珍しい品種らしく、千葉で発見されたことが非常に驚くべき事態のようです。

アリスアトキリゴミムシは全身が長い毛で覆われていて、
上翅があずき色で点刻されたような見た目をしています。

もしアリスアトキリゴミムシを狙って採集するのであれば、
カワラケアリとの関係が密接とされているので、
巣内やその周辺を探すと良いみたいですね。

以下では、アリスアトキリゴミムシの採集画像を次々と紹介するので、
虫が苦手な方は閲覧をご遠慮ください。

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